(1)音数:17音を厳守
(2)使用する文字
・ひらがな、カタカナ、漢字
・記号:括弧、句点、改行、空白、!、?、…
・各国のアルファベットなど
(3)文字数と音数との対応
・基本的に、ひらがな1文字は1音
・拗音(「しゅ」など)は1音
・促音(「っ」)、撥音(「ん」)、長音(「ー」)は1音
・発音しない記号は音にカウントしない
・発音する記号、たとえば「!」を「びっくり」と読ませるなら4音に数える
(4)多行形式:記号として改行を使うので多行形式になる
(5)季題
・季題は必ず織り込む。季語は必須ではない。
・季語を入れる場合は、歳時記での季節の定義には拘らず、その句を詠んだときの物事を入れる。
(6)ルビの振り方
・難読、読み方が複数ある、送り仮名が標準でないなどの場合にはルビを振る
・各国のアルファベット等にはルビを振る
・記号を読ませる場合にはルビを振る

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